大掃除で節約!?掃除と一緒に設定を見直して1年間さらに節約しよう!①

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年に一度の大掃除 ついでに設定を見直そう

年末といえば大掃除!普段手の届かないところもこの時期に一気に掃除を行いますよね。少々面倒くさい大掃除ですが、この大掃除を利用して家電等の設定や保存の方法をしっかりと見直す機会としてはいかがでしょうか。

設定が買ったままになっていたり、自分が省エネだと思っていた方法よりもいい方法が出ていたりするかもしれません。正しく設定すれば来年もさらに節約できるはずです。普段、手の届かないところの掃除と一緒に正しく設定しましょう!

 

キッチン 冷蔵庫内のアドレスを決める

冷蔵庫内の掃除の際、食材を詰めるときに、アドレス(場所)を決めてあげましょう。なんとなく食材を詰めていると、冷蔵庫の奥が見えにくく、賞味期限が切れてロスが増えてしまいます。冷蔵庫の棚ごとに何をおくか決めて、在庫管理ができるようにすると、ムダが無くなります。

また、100均のかごなどを使って納豆や鮭ほぐし瓶などの朝食で使うものをストックする“朝食セット”を作ったり、冷凍品の解凍スペースを設けたり、賞味期限が3日を切った食材や調味料を置くスペースを作るとさらに、使いやすく無駄が減ると思います。

ちなみにわが家は、

1段目 飲み物

2段目 作り置き、解凍スペース、調味料

3段目 よく使う食材、賞味期限切れ間近スペース

4段目 基本的に開けておく

となっています。

冷凍庫や野菜室も置き場所のルールを決めて見える化を図ると、より無駄が減ります。コンビニの陳列と同じように賞味期限の近いものは前に置くようにするのもいいですね。

 

キッチン ストック食材の在庫管理を徹底する

缶詰、乾物、粉ものなどのストック食材。安い時を見つけて大量に買うのですが、使い切れずに賞味期限が来て捨ててしまうこともありますよね。ここも徹底して見える化を図ります。

鰹節やふりかけなど個別包装になっているものは、あと何個あるか見える状態でストック。乾物や調味料は透明のケースなどで残量が見えると分かりやすいですよね。

わが家では買いすぎ防止のためストック食材には発注点を設けて、一定の残数になったら買い物をするルールにしています。(ツナ缶は残り3個になったら買う等 残り〇個で買うと決めておく)気を抜くと、冷蔵庫のものより意識が薄いストック食材なのでできるだけ年内に使い切りたいと思います。

キッチン 冷蔵庫の温度設定を見直す

冷蔵庫の奥にある温度設定のパネル(わが家の場合)。ここも大掃除で冷蔵庫の中身がない時に設定の見直しをましょう。夏場のまま「強」になっていることもあるかも。ちなみにわが家は、年間では見直さず、週に1度のまとめ買いで冷凍する食材が多い時には、冷凍庫を「強」にして、次の日には「弱」に戻すようにして細目に変えています。冷蔵庫も基本「弱」です。状況に応じた温度設定に変えてみましょう。

次回の記事では、「水回り」「リビング」についての設定方法をご紹介します~

どんどん、設定を見直してお得にしていきましょう~

ぜひご覧ください~

大掃除で節約!?掃除と一緒に設定を見直して1年間さらに節約しよう!②

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