お金の不安を解消!1月に始めたい1年をお得に過ごす行動5つ

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こんにちは、ペン子(@TOKU2SUN)です。

1月もスタートし、もう10日が経とうとしています。時間の流れはアッという間ですね。今日は、1月に始めたいお得活動を紹介します!これで、今年はさらにお得な生活になること間違いなしですよ!ぜひ、ご覧ください~

ふるさと納税を行う

あまりにも有名になったふるさと納税。12月にCMがたくさん流れるので、年末に行うイメージがありますよね。

以前、わが家も12月にふるさと納税を行っていたのですが、人気商品はすでに売り切れ状態。しかも、届いたのは4月。忘れたころに品物がやってきました。

さらに1年分を12月に支払ったため、年末のお金を使うときにさらにお金が飛ぶ・・・という状態でした。

もちろん、12月は各申込サイトがキャンペーンをしており、もらえるポイントが増えたりしますので、それもお得なのですが、実は、ふるさと納税のねらい目は1~3月なんです。

品物の在庫が復活し、種類も増え、競争率も少ない。さらに自治体の予算の関係でお得商品も出る可能性がある。しかも1月から初めて毎月一定額を寄付していけば、年末に大きなお金が飛ぶこともない。

わが家の場合、めりじろうの年収はかなり不確定です。年に2回の査定と、インセンティブが出るか出ないかで大きく年収が変わります。なので、毎月10,000円をふるさと納税で使用し、半年たった時点で、金額を見直ししていこうともいます。

 

レシートを取っておく

セルフメディケーション減税、医療費控除、個人事業主の方の経費の記録などのため、レシートを貯めておくなら対象期限が始まる1月からですね。

私は、今年、個人事業主になることが目標なので、かかっている経費は、まとめておこうと思います。

さらに、この3つについて別々にとっておきます。セルフメディケーション減税と医療費控除はどちらか1つしか利用できませんが、それは年末に決めたいともいます。

レシートは、確定申告で提出する必要のないものもありますが、計算のためにとっておこうと思います。

医療費控除は、インプラントや不妊治療、レーシックも対象となるようです。高額利用の際は、忘れずに申告しましょうね。

 

1日貯金を始める

1月がもう始まっちゃいましたが、1日貯金をするものきりがいい1月からはいかがでしょう。

1日貯金を

10円すると、3,650円

50円すると、18,250円

100円すると、36,500円

500円すると、182,500円!

ちなみに、年末に10万円の貯金をめざすなら約300円です。年のはじめにコツコツとはじめると、年末にまとまったお金になりますね。

 

年払いの確認をする

これは1月というわけではないのですが、年払いできるものを年払いすることで、さらにお得になるという話です。

NHKの受信料、生命保険、自動車保険など年払いにできるものは、検討をしてみましょう。

特に保険料の高い保険に入っている場合は、割引額が大きくなります。また、半年払いや3か月払いを設定している場合もあるので、家計の状態に合わせて見直してみましょう。

 

1年の特別費の算出する

家計簿をつけいてる方は、もうすでに設定しているかもしれませんが、1年にかかる特別費を算出し、そのお金をどこから持ってくるか計画しましょう。その時だけに大きくかかるお金は、年間で管理すると楽になりますよ。

<わが家の場合>

クレジット年会費 → 貯金から

帰省費、旅費 → 毎月3万円積立

家電購入費 → 毎月5,000円積立

誕生日お祝い費 → 毎月5,000円積立

という感じです。その他にも、税金、修繕費、車検代、入学金などを計上し、どのように貯めるかを決めると計画的に貯金ができますね。

 

いかがでしたか?今回は1月に始めたいお得活動についてご紹介しました。これで、いいお得活動のスタートがきれそうですね。ぜひ参考にしてみてください。

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