家計管理は楽しい!夫婦で家計管理をして気が付いたメリット5つ②

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こんばんは。ペン子です。前回記事の続きです。

前回の記事はこちら → 家計管理は楽しい!夫婦で家計管理をして気が付いたメリット5つ①

浪費夫婦の私たちが2人で家計管理をすることで、気が付いたメリットです。

メリット1 情報共有がスムーズ!情報がどんどん集まる

お金のことは、今までほとんど会話にできてませんでした。

なので、パートナーがどんなことにお金を使ったか、分かっていませんでした。

大きい買い物の時にお互いに報告するくらいでした。

 

お互いのお金の流れを把握したことで、こんなことが判明しました。

 

「旦那さまは、昇給していた。その金額がわかった」

「使用していないクレジットカードにポイント残っていた」

「得体の知れない月額使用料が発覚した」

 

いい情報も、びっくりする情報もいろいろ集まってきました。

そこから、改善策をたくさん話し合いました。

 

ちなみに、

「旦那さまは出勤時、コーヒーを飲んでいる」

「ペン子は、ケンタッキーを平日よく食べる」

 

など、お互いの生活が見えることで、節約とは関係ない会話も増えてます 笑

 

メリット2 違う個性だからこそ、得意な部分が生かせる

旦那さまは計算が得意!

SEしてきて、暗号みたいなコードを読むので理解力が半端ない。

どちらかというと、お金を増やすことやクオリティを落とさずに節約を楽しむことが好きな様子です。

 

ペン子は情報収集が好きで、お得に買い物ができたとき満足感を感じます。

行動力もあるのですが、理解力が乏しく、なんとなくお得かな~と思うものに手を出すので、

失敗することも多いです。そして、飽きやすいです。

 

節約する中で、私たちの役割は固定されつつあります。

 

ペン子・・・お得そうな情報を持ってくる

旦那さま・・・情報を理解し、検証して、わが家にあう方法か検討する

ペン子・・・実行することになった方法は、時間のあるペン子が主体で動く

旦那さま・・・ペン子が飽きてやめないようにフォロー

 

今までは、ペン子は生活費担当、旦那さまはそれ以外費の担当だったのが、

家計全体に対して、流れでお互いの得意な部分を担当することにしました。

この事で、得意分野を生かした息の長い節約ができていると思います。

 

メリット3 私だけが・・・感がなくなる

節約を始める前はペン子が食材費100円節約しても、旦那さまがタクシー使って5,000円使う光景を見ると、

ペン子のやる気がだだ下がりでした 😥

 

「私ががんばって数円節約したところで何も変わらない」

「私だけどうして数円を気にしているんだろう」

 

と思ってました。

 

すべてを共有して、同じ改善策を実行することで、

お金に対する意識も合わせることができ、

「私だけが、、、がんばっている」

という気持ちは全くなくなりました。

 

リットは、まだまだ続きます~

続きは次の記事で!

家計管理は楽しい!夫婦で家計管理をして気が付いたメリット5つ③

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